家庭教師を選ぶポイントは?
色々な問題がもちろんあるとは思いますが、
やっぱり人なのです。
いろんな派遣業者があります。
どの派遣業者が評判いいなどありますが、
その家庭教師派遣業者の評判がよいのはなぜですか?
それは、よい先生が多いからではないでしょうか?
でも、評判というのは、怖いもので、たった一人そこに評判の悪い先生がいたら、
たった一度でも、子どもが傷つくようなことをしてしまったら、もうおしまいなのです。
最近では、インターネット掲示板などでどこどこの家庭教師はどうだとかいう評判も色々みます。
やらせの問題もあるかもしれませんが、その評判が本当だとしても、捏造されたものでも、それに踊らされるようではダメなのです。
自分で、確かめないと結局はダメだということです。
ある、業者がよいという評判も、別の業者が悪いという評判も
たった一人の人のことであるかもしれないのです。
つまりは、自分の目で家庭教師の先生をみる、探すということが大切です。
私は、昔、ある幼児教室に子どもを預けていました。
その時に、大好きな先生がいて、我が子はその先生に預けました。
実は、その教室の他の先生がその先生に我が子を預けていたからです。
そういう情報、保護者はすぐ、気づかないとね。
同僚が預けてる先生だから、間違いないなと思ったのです。
家庭教師なので、そういうところはわからないとは思いますが、
やはり、人なのです、その人自身を見てしっかりと選ぶことが大切だと思います。
家庭教師を探すときは、
車を買うのと同じように探しましょう。
できれば家を買うくらいのつもりで探しましょう。
車を買うときはどんな風に選びますか?
車種は何がいいか、燃費は・・・?
色々な条件をもとに考えます。
当然金額も重要なポイントです。
しかも、予算内なら、自分の好きな車を買っていいのです。
家庭教師も同じです。
学校の先生は、気に入っても気に入らなくても、自分で選べません。
その事で、公立の小学校や中学には行かせないという親御さんもいるくらいです。
学校の先生はいい先生にあたればラッキーだめなら運が悪いと諦めるしかない・・
それもどうかとは思いますが、あまりにいい先生と悪い先生の差が激しいです。
でも、家庭教師は選べるのです。
学校の先生同様、いい先生も悪い先生もいます。
でも、選んでいいのですよ。
家庭教師の先生のポイントは、まずは、よく勉強する先生かどうか、
行きたい大学に通っているからってだけでは、だめです。
成績の良い先生が、良い指導をしてくれるとは限りません。
受験勉強については、先生もきっと通ってきた道なので多分問題ないとは思いますが、
勉強の本質についてはどうでしょうか?
これは、特に小学生の子どもに家庭教師をと考えている場合特に問題で、
受験勉強だけでは伸びないのです。
そうなると、優秀な成績だった先生は、子どものつまづく理由やつまづく場所を見抜けないし、
それを解決する方法もみつけられないのです。
それでも、家庭教師を選ばず、決めますか?
家庭教師を依頼したことで安心していませんか?
家庭教師を雇ったというだけでは、子供さんの成績があがるわけではありません。
実際の授業が始まってからが大事です。
まず、家庭教師さんと自分の子供の相性はどうでしょうか。
子どもが明らかに嫌がっているという先生では、どんなにすばらしい先生でもこの先続きません。
成績の向上はもちろん、勉強自体が楽しくなくなるということもあります。
また逆に子どもとは相性が良いなと感じていても、成績がまったく伸びないというのも問題ですね。先生との相性は性格だけではなく、勉強の方も大切なのです。
ただ、相性は実際に家庭教師の先生の授業が始まらなければわかりませんので、親御さんの方でも注意深く見守って決断するようにしましょう。
また、どんなに良い大学に通っていて優秀な方での家庭教師として優秀かどうかはまた違った問題になります。
勉強が出来る!ということは家庭教師の第一条件ではありますが、それよりも大切なことは子どもにわかりやすく教えることが出来ることや、熱心なことなどいろんな要素が必要なのです。
子どもの苦手やわからない部分を、上手に教えて克服できる力がないことには、どんなに勉強ができても家庭教師としては失格です。
肩書きだけで、この方なら。。。と早合点しないようにしましょう。
まtあ、闇雲に勉強を教えるのではなく、学習のプランを一緒に立ててくれたり親の学習の相談にものってくれる熱心さがあるかどうかも、家庭教師の見極めのひとつです。
家庭教師を依頼してもその成績があがれば、その家庭教師は良かったと思い、成績が伸びなければ家庭教師が悪かったと簡単に考えがち。
たしかに、子供の成績が上がるか横ばいか下がるかで家庭教師の力量も少なからずわかるでしょう。
さて、今回は成績以外で確認できる、具体的にこんな家庭教師はやめたほうがいいという例を挙げてみましょう。
まず、問題を子供の前で長い時間かけて解いている家庭教師。
これはいけませんね。
家庭教師として時間を有効に使うならば、子供が他の問題を解いている間に次の問題を考えることはできますので、要領が悪いということになります。
家庭教師の時間は限られていて、その時間に、家庭教師である本人が何分も問題を解いているようでは家庭教師として失格です。その間子供は何もできず、待ってなくてはいけません。
そして、1から10まで教えてしまう家庭教師もきけません。
あくまでも子供が主役。
子供の能力を伸ばしたいと考えるなら子供に考えさせることを1番に教えるべきです。
考える力を伸ばすことが成績を伸ばすことにつながります。
また、現在の子供の学力をきちんと把握して的確な問題を与えることができない家庭教師は失格です。少しずつ、その子供のレベルに合わせて確実に能力をアップさせてくれる家庭教師なくてはいけません。
現在、この子供にはどんな問題が必要なのか、それをきちんと判断して適切な問題を与えることが家庭教師には大事です。
家庭教師をするときのポイントとしてあげられることはたくさんありますが、まずその子供の目標をきちんと設定してあげることが大事になります。
目標やゴールがないのに、どこに進んでいけばいいのか、どれだけやればいいのか、闇雲に家庭教師を行っていても意味のないものになってしまいます。
それも長期の計画や目標をおおまかに立て、その中で中期、短期と計画を立てていくことが大事です。
ただ、その目標が手の全く届かないものだったら、途中で目標を見失ってしまう可能性も出てきますね。
ですから目標は高ければ高いほど良いというわけではありません。
現在の子供の実力を明確にして適切な目標を掲げることが大事になってきます。
その中で子供と親ときちんとコミュニケーションをとって最終目標については十分に話し合うことが大事です。
たとえば、成績が全く足りないのに難関中学の入試を考えている親御さんがいたとします。
親の意向をそのまま聞いて学習に取り組むことになると、あとで大変な事態となってしまう。
基礎力が備わってないのに、受験のために難しい問題に取り組んでも成績の向上にはつながらないですし、現在の学力でどのようにして目標に近づけるか計画を立てていかなくてはいけません。
親御さんの気持ちもある程度理解しながら、難関校の受験も可能ですが、今は基礎能力を伸ばすことが重要なので、そこをクリアできれば受験も可能だなど、きちんと自分の言葉で伝えれるようにならないと、目標に近づけず、逆に成績も下がってしまう可能性があるということも頭に入れておきましょう。
夏休みも真っ最中。
暑い日が続きますが勉強頑張っていますか?
夏休みをどう過ごすかによって受験生はとくに違ってきます。
もうまわりの友達は家庭教師をつけたり塾に通ったりと頑張っているのではないでしょうか。
まだ夏休みも半分残っています。
今からでも遅くありません。
何か対策をして学力アップに頑張っていきましょう。
高校受験の方で多いのが部活動が終了してから家庭教師や塾を始める方。
今までの内申点も気になるところですが、やはり受験当日の点数が大事です。
今からでも全く遅いことはありません。
家庭教師をお願いするなどして高校受験に備えましょう。
長い夏休みをどんどん活用していきましょう。
学校からも夏休みの宿題はたっぷり出ているでしょう。
計画的に進めていますか?
計画も最初に立てたとおりに進まなくてイライラがたまっている人もチラホラいるのでは?
そんな人は無理な計画を立てすぎている場合もあります。
もう一度計画をここらで見直して、無理のない、やり切れる予定を立てると焦りや不安な気持ちを回避できます。
自分に厳しくと言いたいところですが、無理をしすぎて苦しくなって自暴自棄になってしまわぬように心がけていきたいもの。
家庭教師をお願いしている方は、普段の学習の進め方を相談するのもいいですね。
あらたなテキストをもらいよりも、今あるものを確実にこなしていくこともとても大事なことです。
暑くて大変ですが頑張っていきましょうね!
勉強が出来る子供出来ない子供。。。その差はどこからくるのでしょうか。
一般的に勉強がわからなくなったというのは中学に入って感じるのではないかと思います。
中学受験をするような子供さんはこれには当てはまらないかと思いますが、一般的に公立中学校に通う方のほとんどが、中学2年生になってどんどん成績が下がってきて、どうしたらいいのか。。。と家庭教師や塾を考えられる方が多いようです。
ただ、勉強がわからないのか。
それとも勉強の仕方がわからないのか。。。
それによってもどう対処していいのか違ってきます。
もし、理解する力はあるのに勉強の方法がわかっていないだけで成績が伸びないと言う人はたくさんいます。
とくに男子生徒によくあるのですが、どう勉強していいのかわからないという子供。
そんな子供は進学塾に通ってもあまり伸びません。
勉強の仕方がわからない子供には個別指導の塾や家庭教師が向いています。
少しの期間家庭教師の先生に協力していただいて、家庭での勉強の方法を学ぶだけで随分点数が伸びます。
勉強がわからないのではなく、勉強の方法がわからなかっただけです。
勉強の方法を学んで、それから塾に通っても遅くはありません。
逆に勉強の方法もわかっていて、理解力もあって、もう少しレベルをあげていきたいという子供には、家庭教師より、進学塾が向いているでしょう。
今以上に学びたいという気持ちがある子供さんなら、進学塾で十分やっていけるでしょう。
家庭教師と塾に迷ったら参考にしてみてください。
Posted in
勉強とは?
コメントは受け付けていません。
新しく1年生になった子の親が、子どもに家庭教師をつけようかどうかと悩んでいるといっていました。
実際学校の授業についていけたり、自分で勉強できるのであれば家庭教師や塾にいかなくてもと思いますが、自分で勉強法がわKらないといった場合にはやはり効率の良い勉強方法を学ぶことで、より勉強しやすくなるものだと思います。
ただ効率的な勉強法を学ぶためにもよい家庭教師や塾を選ばなければなりませんよね。
ですがそういった良い家庭教師や塾を選ぶためにはどうしたらといのかわからないという人も多いと思います。
また、家庭教師と一口にいっても難関校を目指すためのなのか、学校での定期テスト対策などに備えてなのかといったように目的によっても選び方が異なってくると思います。
家庭教師を選ぶときには、その家庭教師の肩書きだけで選ばず、子どもの成績や勉強郷が合うかといったことを大事にして選ぶことが大事だと思います。
ただ数度の対面でその人がどのような人かということを見極めるというのはとても無理なことです。
ですので自己PR文を参考にしたり、実際に話てみたときの対応などである程度の人間性は推量できるのではないでしょうか。
いくら良い大学を出てといった肩書をもっている家庭教師だけどコミュニケーションがうまくいかない人では勉強もしづらいものです。その人と話してみて判断してみると良いと思います。
あと指導経験が豊富な家庭教師ほど、指導が上手な場合が多くあります。
最低でも過去に2,3人の指導を経験している家庭教師のほうが指導になれていますし、コミュニケーションも取りやすいのではないでしょうか。
こうした所を判断基準に家庭教師を選ぶと良いかもしれません。
Posted in
受験対策
コメントは受け付けていません。
家庭教師を依頼するときには、相性や、教え方が合わない場合は断ることもあることを想定して、依頼の方法をちょっと工夫すると後から断る場合はスムーズにいきますよ。
家庭教師をお願いする場合には最初に、ある一定の期間と言う風にお願いするといいです。
たとえば、春休みの間だけとか、今月の定期テストまでの間とかの期間を設けることをおすすめします。
家庭教師にもいろんなタイプがいますし、性格、性別、1番重要な勉強の教え方もいろいろです。もちろん、教え方がとても上手な方、またそうでない方がいるのは当たり前のことです。
しかし、それは授業を実際に受けてみないとわからないので、もし合わないと判断した場合に、相手を傷つけずにうまく断るには、最初から期間を設けておいて期間がきたら終了という形をとるといいですね。
そうしておけば、もし希望どおりの家庭教師の方だと期間が終了しても継続してお願いすればいいわけです。
家庭教師の方だって人間。
人からあまり良くない評価を受けることはプライドを傷つけることになります。
家庭教師の目的は自分の教えている子供の成績が向上すること、そして親御さんから感謝されることが喜びなわけです。
たとえ、成績が上がらなくても、先生のおかげで、勉強に少しずつ取り組むようになったと感謝の意を込めて話をしましょう。もし期間を設けていなかった場合は、先生のおかげで勉強に興味がわいて塾に通う気持ちになってくれました。などと相手を傷つけない上手な断り方をしましょう。
Posted in
最初に
コメントは受け付けていません。
もし、あなた自身が家庭教師や塾の講師を雇う側ではなくて、雇われる側だとしたら、どっちになりたいと思いますか?
塾の講師といっても何十人に教えるタイプ、また個別というのもありますね。
ただ、家庭教師といえば、個別となります。
それぞれにメリットとデメリットがあるかと思います。
その中で塾の講師に自分が向いているのか家庭教師の方が向いているのか見極めていきたいものですね。
家庭教師にも個人契約や家庭教師の会社で雇ってもらう方法と選択できますが、いずれも共通なのは、自分ひとりで責任をもって教えなくてはいけないということです。
中学受験、高校受験、大学受験の合否の責任は自分にあるんだうことを覚えておかなくてはいけませんね。
その反面塾の講師の場合は、不特定多数の多くの人数に授業をするタイプですと、合否の責任はあまり問われることはないかもしれません。
ただ、勤めているところにクレームがはいることは考えられます。
やってみなくてはわからないかと思いますが、割合立って仕事をするか座って仕事をするのかも選択ポイントになるよう。家庭教師の場合は座って指導しますが、塾の講師は立って仕事をするということも大きな違いだそう。
意外と立って仕事するのは大変です。
なれるとそうでもないかも。
もちろん、お給料の面も考えなくてはいけませんね。
家庭教師は個人契約の場合は中間マージンなどとられず、割合時給ももらえますが、塾の講師と比較すると少ないかもしれませんね。