塾からの派遣

家庭教師は、個人契約と、派遣会社に頼む場合とありますが、
派遣会社とはいっても様々です。

そこで、私が、最近いいのではないかと思って調べているのが、
学習塾や進学塾など、塾から派遣される家庭教師です。

なぜ、よいと思ったかというと、
塾から派遣されるので、少なくとも身元がしっかりしているからです。
先生の身元だけではなく、派遣会社の身元もです。
最近は、家庭教師派遣会社も多く、
個人の家庭教師から勧誘の電話がかかってくることもあります。

もしかしたら、良い先生なのかもわからないのですが、
不安もあります。

その点塾から派遣されてくれば、
その塾の今までの評判を知れば、
どんな教育方針だとか、勉強方法、
また、受験のため情報持っているのかどうかなどの条件がよくわかるからです。
少なくとも、塾の指導方針が気に入らなければ、
そこの先生には頼まなければよいわけですし、
別の先生に変えてもらうことをできます。

また、教材の会社、学研の先生もよいかもしれません。
ただ、教材の会社は、ついつい、教材抱き合わせ?
と思われがちなので、難しいかもしれません。
以前、進研ゼミが、教材関係なく、家庭教師を派遣していたことがあったのですが、
上手くいかなかったようで、今は撤退しています。

教材がはっきりしていて、そんなに高額じゃないのなら、
自分で教材を選ぶのは難しいので、
先生に任せて購入するのも問題はないと思います。

塾や教材の会社からの派遣、私は、いいのではないかとおもいます。

家庭教師の正しい選び方

具体的によい家庭教師を選ぶというのは、なかなか難しい問題です。

相性も大事なので、この人には合っているのだけど、この子には向かないなどということが良くあります。

しかし、絶対選んではいけない悪い家庭教師はいます。
少なくとも絶対選んではいけない家庭教師だけは、先ずは、はずしてからふるいにかけるようにしましょう。

絶対に選んではいけない悪い家庭教師というのは、いわゆる悪徳業者です。
先ず、一番まずいのは、教材をセット売りしているところ、これはもうほとんどの場合、家庭教師の派遣というより教材を売る為の商売なのです。
特に、ローンで買うなんてことは絶対にしないで下さい。
もし家庭教師が気に入らないからやめたとしても、教材をやめることはできないのです。

また、授業料がはっきりしないところも良くありません。
10,000円以上となっていたとしても、どのようなときに値段が上がるのか、はっきりしない派遣会社はおすすめできません。

こういう指導をしますよ。

こうなったら超過料金が発生しますなどキチンとしているのが派遣会社の良いところです。
塾のように明快になっているはずです。
はっきりしないところとは契約しないほうが良いでしょう。

また、体験授業を受けるとき、実際にきてくれる人を派遣してくれる業者を選びましょう。
中には、カリスマ的な人を体験授業で派遣し、実際には他の先生がやってくるなどと言う場合もあります。
信用できるところなら、体験授業とは違う先生になりますが・・・という事を初めに伝えるはずです。
体験が受けられる先生から選ぶほうが間違いないのです。

選べる家庭教師

家庭教師えらびは、医者選びに似ています。

命を預けるのですから。
一度間違った勉強法や間違ったやり方をおぼえると、それを直すために時間がかかってかえって無駄になってしまいます。

お医者さんはどんなことをしますか?
症状をきいてくれるでしよう。
症状を調べる前に注射を打ったりはしないでしょう。

家庭教師も同じです。生徒の症状をきちんときいて、自分でわからない子どもなら症状を把握するのに少し時間はかかりますがカウンセリンなどできちんと症状を把握して、治療に当たることが大切なのです。
家庭教師は学校の先生と違って選べるということが最大のポイントです。
学校の先生はいい先生にあたればラッキーだめなら運が悪いと諦めるしかない・・
それもどうかとは思いますが、あまりにいい先生と悪い先生の差が激しいです。

でも、家庭教師は選べるのです。
学校の先生同様、いい先生も悪い先生もいます。

でも、選んでいいのですよ。
家庭教師の先生のポイントは、まずは、よく勉強する先生かどうか、
子どものことを一生懸命考えて常に自分のできる最善を尽くしてくれる

よい大学を出た先生がよい先生とも限りません。優秀な成績だった先生は、
指導について学んだ先生は別ですが、子どものつまづく理由やつまづく場所を見抜けないし、
それを解決する方法もみつけられないのです。
できないことができるようになった先生は、指導について勉強してなくても、つまずきがわかるでしょう。

家庭教師を選ぶポイント

家庭教師を選ぶポイントは?

色々な問題がもちろんあるとは思いますが、
やっぱり人なのです。

いろんな派遣業者があります。
どの派遣業者が評判いいなどありますが、
その家庭教師派遣業者の評判がよいのはなぜですか?

それは、よい先生が多いからではないでしょうか?

でも、評判というのは、怖いもので、たった一人そこに評判の悪い先生がいたら、
たった一度でも、子どもが傷つくようなことをしてしまったら、もうおしまいなのです。

最近では、インターネット掲示板などでどこどこの家庭教師はどうだとかいう評判も色々みます。

やらせの問題もあるかもしれませんが、その評判が本当だとしても、捏造されたものでも、それに踊らされるようではダメなのです。

自分で、確かめないと結局はダメだということです。

ある、業者がよいという評判も、別の業者が悪いという評判も
たった一人の人のことであるかもしれないのです。

つまりは、自分の目で家庭教師の先生をみる、探すということが大切です。

私は、昔、ある幼児教室に子どもを預けていました。
その時に、大好きな先生がいて、我が子はその先生に預けました。

実は、その教室の他の先生がその先生に我が子を預けていたからです。

そういう情報、保護者はすぐ、気づかないとね。
同僚が預けてる先生だから、間違いないなと思ったのです。

家庭教師なので、そういうところはわからないとは思いますが、
やはり、人なのです、その人自身を見てしっかりと選ぶことが大切だと思います。

家庭教師を選ぶ

家庭教師を探すときは、
車を買うのと同じように探しましょう。
できれば家を買うくらいのつもりで探しましょう。

車を買うときはどんな風に選びますか?
車種は何がいいか、燃費は・・・?

色々な条件をもとに考えます。

当然金額も重要なポイントです。
しかも、予算内なら、自分の好きな車を買っていいのです。

家庭教師も同じです。
学校の先生は、気に入っても気に入らなくても、自分で選べません。

その事で、公立の小学校や中学には行かせないという親御さんもいるくらいです。
学校の先生はいい先生にあたればラッキーだめなら運が悪いと諦めるしかない・・
それもどうかとは思いますが、あまりにいい先生と悪い先生の差が激しいです。

でも、家庭教師は選べるのです。
学校の先生同様、いい先生も悪い先生もいます。

でも、選んでいいのですよ。
家庭教師の先生のポイントは、まずは、よく勉強する先生かどうか、
行きたい大学に通っているからってだけでは、だめです。

成績の良い先生が、良い指導をしてくれるとは限りません。
受験勉強については、先生もきっと通ってきた道なので多分問題ないとは思いますが、
勉強の本質についてはどうでしょうか?

これは、特に小学生の子どもに家庭教師をと考えている場合特に問題で、
受験勉強だけでは伸びないのです。

そうなると、優秀な成績だった先生は、子どものつまづく理由やつまづく場所を見抜けないし、
それを解決する方法もみつけられないのです。

それでも、家庭教師を選ばず、決めますか?

家庭教師の見極め

家庭教師を依頼したことで安心していませんか?
家庭教師を雇ったというだけでは、子供さんの成績があがるわけではありません。
実際の授業が始まってからが大事です。

まず、家庭教師さんと自分の子供の相性はどうでしょうか。
子どもが明らかに嫌がっているという先生では、どんなにすばらしい先生でもこの先続きません。
成績の向上はもちろん、勉強自体が楽しくなくなるということもあります。
また逆に子どもとは相性が良いなと感じていても、成績がまったく伸びないというのも問題ですね。先生との相性は性格だけではなく、勉強の方も大切なのです。
ただ、相性は実際に家庭教師の先生の授業が始まらなければわかりませんので、親御さんの方でも注意深く見守って決断するようにしましょう。

また、どんなに良い大学に通っていて優秀な方での家庭教師として優秀かどうかはまた違った問題になります。
勉強が出来る!ということは家庭教師の第一条件ではありますが、それよりも大切なことは子どもにわかりやすく教えることが出来ることや、熱心なことなどいろんな要素が必要なのです。
子どもの苦手やわからない部分を、上手に教えて克服できる力がないことには、どんなに勉強ができても家庭教師としては失格です。
肩書きだけで、この方なら。。。と早合点しないようにしましょう。

まtあ、闇雲に勉強を教えるのではなく、学習のプランを一緒に立ててくれたり親の学習の相談にものってくれる熱心さがあるかどうかも、家庭教師の見極めのひとつです。

家庭教師を見極める

家庭教師を依頼してもその成績があがれば、その家庭教師は良かったと思い、成績が伸びなければ家庭教師が悪かったと簡単に考えがち。
たしかに、子供の成績が上がるか横ばいか下がるかで家庭教師の力量も少なからずわかるでしょう。
さて、今回は成績以外で確認できる、具体的にこんな家庭教師はやめたほうがいいという例を挙げてみましょう。

まず、問題を子供の前で長い時間かけて解いている家庭教師。
これはいけませんね。
家庭教師として時間を有効に使うならば、子供が他の問題を解いている間に次の問題を考えることはできますので、要領が悪いということになります。
家庭教師の時間は限られていて、その時間に、家庭教師である本人が何分も問題を解いているようでは家庭教師として失格です。その間子供は何もできず、待ってなくてはいけません。

そして、1から10まで教えてしまう家庭教師もきけません。
あくまでも子供が主役。
子供の能力を伸ばしたいと考えるなら子供に考えさせることを1番に教えるべきです。
考える力を伸ばすことが成績を伸ばすことにつながります。

また、現在の子供の学力をきちんと把握して的確な問題を与えることができない家庭教師は失格です。少しずつ、その子供のレベルに合わせて確実に能力をアップさせてくれる家庭教師なくてはいけません。
現在、この子供にはどんな問題が必要なのか、それをきちんと判断して適切な問題を与えることが家庭教師には大事です。

家庭教師と親

家庭教師をするときのポイントとしてあげられることはたくさんありますが、まずその子供の目標をきちんと設定してあげることが大事になります。
目標やゴールがないのに、どこに進んでいけばいいのか、どれだけやればいいのか、闇雲に家庭教師を行っていても意味のないものになってしまいます。
それも長期の計画や目標をおおまかに立て、その中で中期、短期と計画を立てていくことが大事です。
ただ、その目標が手の全く届かないものだったら、途中で目標を見失ってしまう可能性も出てきますね。
ですから目標は高ければ高いほど良いというわけではありません。
現在の子供の実力を明確にして適切な目標を掲げることが大事になってきます。

その中で子供と親ときちんとコミュニケーションをとって最終目標については十分に話し合うことが大事です。
たとえば、成績が全く足りないのに難関中学の入試を考えている親御さんがいたとします。
親の意向をそのまま聞いて学習に取り組むことになると、あとで大変な事態となってしまう。
基礎力が備わってないのに、受験のために難しい問題に取り組んでも成績の向上にはつながらないですし、現在の学力でどのようにして目標に近づけるか計画を立てていかなくてはいけません。
親御さんの気持ちもある程度理解しながら、難関校の受験も可能ですが、今は基礎能力を伸ばすことが重要なので、そこをクリアできれば受験も可能だなど、きちんと自分の言葉で伝えれるようにならないと、目標に近づけず、逆に成績も下がってしまう可能性があるということも頭に入れておきましょう。

夏休みを有効利用

夏休みも真っ最中。
暑い日が続きますが勉強頑張っていますか?
夏休みをどう過ごすかによって受験生はとくに違ってきます。
もうまわりの友達は家庭教師をつけたり塾に通ったりと頑張っているのではないでしょうか。
まだ夏休みも半分残っています。
今からでも遅くありません。
何か対策をして学力アップに頑張っていきましょう。

高校受験の方で多いのが部活動が終了してから家庭教師や塾を始める方。
今までの内申点も気になるところですが、やはり受験当日の点数が大事です。
今からでも全く遅いことはありません。
家庭教師をお願いするなどして高校受験に備えましょう。
長い夏休みをどんどん活用していきましょう。

学校からも夏休みの宿題はたっぷり出ているでしょう。
計画的に進めていますか?
計画も最初に立てたとおりに進まなくてイライラがたまっている人もチラホラいるのでは?
そんな人は無理な計画を立てすぎている場合もあります。
もう一度計画をここらで見直して、無理のない、やり切れる予定を立てると焦りや不安な気持ちを回避できます。
自分に厳しくと言いたいところですが、無理をしすぎて苦しくなって自暴自棄になってしまわぬように心がけていきたいもの。
家庭教師をお願いしている方は、普段の学習の進め方を相談するのもいいですね。
あらたなテキストをもらいよりも、今あるものを確実にこなしていくこともとても大事なことです。

暑くて大変ですが頑張っていきましょうね!

家庭教師か塾か

勉強が出来る子供出来ない子供。。。その差はどこからくるのでしょうか。
一般的に勉強がわからなくなったというのは中学に入って感じるのではないかと思います。
中学受験をするような子供さんはこれには当てはまらないかと思いますが、一般的に公立中学校に通う方のほとんどが、中学2年生になってどんどん成績が下がってきて、どうしたらいいのか。。。と家庭教師や塾を考えられる方が多いようです。
ただ、勉強がわからないのか。
それとも勉強の仕方がわからないのか。。。
それによってもどう対処していいのか違ってきます。
もし、理解する力はあるのに勉強の方法がわかっていないだけで成績が伸びないと言う人はたくさんいます。
とくに男子生徒によくあるのですが、どう勉強していいのかわからないという子供。

そんな子供は進学塾に通ってもあまり伸びません。
勉強の仕方がわからない子供には個別指導の塾や家庭教師が向いています。
少しの期間家庭教師の先生に協力していただいて、家庭での勉強の方法を学ぶだけで随分点数が伸びます。
勉強がわからないのではなく、勉強の方法がわからなかっただけです。
勉強の方法を学んで、それから塾に通っても遅くはありません。

逆に勉強の方法もわかっていて、理解力もあって、もう少しレベルをあげていきたいという子供には、家庭教師より、進学塾が向いているでしょう。
今以上に学びたいという気持ちがある子供さんなら、進学塾で十分やっていけるでしょう。
家庭教師と塾に迷ったら参考にしてみてください。