受験シーズン真っ只中

この時期、高校受験に大学受験と今まさに受験本番ですが、来年度の受験生の受験準備もこれからの1,2ヶ月が勝負の時になっています。春休みには新3年生の受験準備を兼ねた進学塾の体験授業なども多く開催されます。

今回は進学塾や学習塾などの「塾」と「家庭教師」の違いについて考えてみましょう。どちらも子供に勉強を教える、という目的では同じですが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

[塾と家庭教師の違い|時間と場所]
塾の場合、通学に時間がかかります。駅前にあった場合、学校から家に寄ってから塾へ通う、学校から直接塾に行って家に帰るなどパターンはいくつかありますが、平均して30分から1時間程度の時間がかかると言われています。

週3回塾に通った場合、1週間で1.5~3時間もの時間を塾に通うだけで必要になるという計算になります。しかも中学生や高校生の場合には、部活動との兼ね合いもあり、少なからず負担になります。

[塾と家庭教師の違い|安全と安心]
また、通塾の間の安全性に関しても、悩みの種となることもあるようです。小学生や中学生が夜遅い時間に一人で歩かせるわけにはいきませんから、送り迎えが必要となります。

それに対して「家庭教師」の場合には、子供は家に帰って待っているだけで済みます。塾に通う時間も必要ありませんし、夜道の安全を心配する必要もありません。天気が悪いときも約束の時間に家庭教師がやって来てくれるのは便利ですよね。

時間の設定もお子さんに合わせて出来るので、部活動との両立も容易なところが家庭教師のメリットではないでしょうか。