家庭教師か塾か
勉強が出来る子供出来ない子供。。。その差はどこからくるのでしょうか。
一般的に勉強がわからなくなったというのは中学に入って感じるのではないかと思います。
中学受験をするような子供さんはこれには当てはまらないかと思いますが、一般的に公立中学校に通う方のほとんどが、中学2年生になってどんどん成績が下がってきて、どうしたらいいのか。。。と家庭教師や塾を考えられる方が多いようです。
ただ、勉強がわからないのか。
それとも勉強の仕方がわからないのか。。。
それによってもどう対処していいのか違ってきます。
もし、理解する力はあるのに勉強の方法がわかっていないだけで成績が伸びないと言う人はたくさんいます。
とくに男子生徒によくあるのですが、どう勉強していいのかわからないという子供。
そんな子供は進学塾に通ってもあまり伸びません。
勉強の仕方がわからない子供には個別指導の塾や家庭教師が向いています。
少しの期間家庭教師の先生に協力していただいて、家庭での勉強の方法を学ぶだけで随分点数が伸びます。
勉強がわからないのではなく、勉強の方法がわからなかっただけです。
勉強の方法を学んで、それから塾に通っても遅くはありません。
逆に勉強の方法もわかっていて、理解力もあって、もう少しレベルをあげていきたいという子供には、家庭教師より、進学塾が向いているでしょう。
今以上に学びたいという気持ちがある子供さんなら、進学塾で十分やっていけるでしょう。
家庭教師と塾に迷ったら参考にしてみてください。