家庭教師を依頼したことで安心していませんか? 家庭教師を雇ったというだけでは、子供さんの成績があがるわけではありません。 実際の授業が始まってからが大事です。 まず、家庭教師さんと自分の子供の相性はどうでしょうか。 子どもが明らかに嫌がっているという先生では、どんなにすばらしい先生でもこの先続きません。 成績の向上はもちろん、勉強自体が楽しくなくなるということもあります。 また逆に子どもとは相性が良いなと感じていても、成績がまったく伸びないというのも問題ですね。先生との相性は性格だけではなく、勉強の方も大切なのです。 ただ、相性は実際に家庭教師の先生の授業が始まらなければわかりませんので、親御さんの方でも注意深く見守って決断するようにしましょう。 また、どんなに良い大学に通っていて優秀な方での家庭教師として優秀かどうかはまた違った問題になります。 勉強が出来る!ということは家庭教師の第一条件ではありますが、それよりも大切なことは子どもにわかりやすく教えることが出来ることや、熱心なことなどいろんな要素が必要なのです。 子どもの苦手やわからない部分を、上手に教えて克服できる力がないことには、どんなに勉強ができても家庭教師としては失格です。 肩書きだけで、この方なら。。。と早合点しないようにしましょう。 まtあ、闇雲に勉強を教えるのではなく、学習のプランを一緒に立ててくれたり親の学習の相談にものってくれる熱心さがあるかどうかも、家庭教師の見極めのひとつです。
家庭教師を依頼してもその成績があがれば、その家庭教師は良かったと思い、成績が伸びなければ家庭教師が悪かったと簡単に考えがち。 たしかに、子供の成績が上がるか横ばいか下がるかで家庭教師の力量も少なからずわかるでしょう。 さて、今回は成績以外で確認できる、具体的にこんな家庭教師はやめたほうがいいという例を挙げてみましょう。 まず、問題を子供の前で長い時間かけて解いている家庭教師。 これはいけませんね。 家庭教師として時間を有効に使うならば、子供が他の問題を解いている間に次の問題を考えることはできますので、要領が悪いということになります。 家庭教師の時間は限られていて、その時間に、家庭教師である本人が何分も問題を解いているようでは家庭教師として失格です。その間子供は何もできず、待ってなくてはいけません。 そして、1から10まで教えてしまう家庭教師もきけません。 あくまでも子供が主役。 子供の能力を伸ばしたいと考えるなら子供に考えさせることを1番に教えるべきです。 考える力を伸ばすことが成績を伸ばすことにつながります。 また、現在の子供の学力をきちんと把握して的確な問題を与えることができない家庭教師は失格です。少しずつ、その子供のレベルに合わせて確実に能力をアップさせてくれる家庭教師なくてはいけません。 現在、この子供にはどんな問題が必要なのか、それをきちんと判断して適切な問題を与えることが家庭教師には大事です。
家庭教師をするときのポイントとしてあげられることはたくさんありますが、まずその子供の目標をきちんと設定してあげることが大事になります。 目標やゴールがないのに、どこに進んでいけばいいのか、どれだけやればいいのか、闇雲に家庭教師を行っていても意味のないものになってしまいます。 それも長期の計画や目標をおおまかに立て、その中で中期、短期と計画を立てていくことが大事です。 ただ、その目標が手の全く届かないものだったら、途中で目標を見失ってしまう可能性も出てきますね。 ですから目標は高ければ高いほど良いというわけではありません。 現在の子供の実力を明確にして適切な目標を掲げることが大事になってきます。 その中で子供と親ときちんとコミュニケーションをとって最終目標については十分に話し合うことが大事です。 たとえば、成績が全く足りないのに難関中学の入試を考えている親御さんがいたとします。 親の意向をそのまま聞いて学習に取り組むことになると、あとで大変な事態となってしまう。 基礎力が備わってないのに、受験のために難しい問題に取り組んでも成績の向上にはつながらないですし、現在の学力でどのようにして目標に近づけるか計画を立てていかなくてはいけません。 親御さんの気持ちもある程度理解しながら、難関校の受験も可能ですが、今は基礎能力を伸ばすことが重要なので、そこをクリアできれば受験も可能だなど、きちんと自分の言葉で伝えれるようにならないと、目標に近づけず、逆に成績も下がってしまう可能性があるということも頭に入れておきましょう。
夏休みも真っ最中。 暑い日が続きますが勉強頑張っていますか? 夏休みをどう過ごすかによって受験生はとくに違ってきます。 もうまわりの友達は家庭教師をつけたり塾に通ったりと頑張っているのではないでしょうか。 まだ夏休みも半分残っています。 今からでも遅くありません。 何か対策をして学力アップに頑張っていきましょう。 高校受験の方で多いのが部活動が終了してから家庭教師や塾を始める方。 今までの内申点も気になるところですが、やはり受験当日の点数が大事です。 今からでも全く遅いことはありません。 家庭教師をお願いするなどして高校受験に備えましょう。 長い夏休みをどんどん活用していきましょう。 学校からも夏休みの宿題はたっぷり出ているでしょう。 計画的に進めていますか? 計画も最初に立てたとおりに進まなくてイライラがたまっている人もチラホラいるのでは? そんな人は無理な計画を立てすぎている場合もあります。 もう一度計画をここらで見直して、無理のない、やり切れる予定を立てると焦りや不安な気持ちを回避できます。 自分に厳しくと言いたいところですが、無理をしすぎて苦しくなって自暴自棄になってしまわぬように心がけていきたいもの。 家庭教師をお願いしている方は、普段の学習の進め方を相談するのもいいですね。 あらたなテキストをもらいよりも、今あるものを確実にこなしていくこともとても大事なことです。 暑くて大変ですが頑張っていきましょうね!
もし、あなた自身が家庭教師や塾の講師を雇う側ではなくて、雇われる側だとしたら、どっちになりたいと思いますか? 塾の講師といっても何十人に教えるタイプ、また個別というのもありますね。 ただ、家庭教師といえば、個別となります。 それぞれにメリットとデメリットがあるかと思います。 その中で塾の講師に自分が向いているのか家庭教師の方が向いているのか見極めていきたいものですね。 家庭教師にも個人契約や家庭教師の会社で雇ってもらう方法と選択できますが、いずれも共通なのは、自分ひとりで責任をもって教えなくてはいけないということです。 中学受験、高校受験、大学受験の合否の責任は自分にあるんだうことを覚えておかなくてはいけませんね。 その反面塾の講師の場合は、不特定多数の多くの人数に授業をするタイプですと、合否の責任はあまり問われることはないかもしれません。 ただ、勤めているところにクレームがはいることは考えられます。 やってみなくてはわからないかと思いますが、割合立って仕事をするか座って仕事をするのかも選択ポイントになるよう。家庭教師の場合は座って指導しますが、塾の講師は立って仕事をするということも大きな違いだそう。 意外と立って仕事するのは大変です。 なれるとそうでもないかも。 もちろん、お給料の面も考えなくてはいけませんね。 家庭教師は個人契約の場合は中間マージンなどとられず、割合時給ももらえますが、塾の講師と比較すると少ないかもしれませんね。
11月も下旬です。今年受験を控える受験生をお持ちのご家庭では、子供の将来について改めて考えさせられる時期なのではないでしょうか。 大学進学の場合、1月にセンター試験が控えます。年明け早々本番を迎えるわけですから、今からしっかりと準備をしておかないと本番でひどい目にあってしまうかもしれません。臨時で家庭教師をつけるという考え方もあると思います。もちろん、急場しのぎになってしまいますから、あまり効果はないかもしれませんね。 やはりこれからの季節で受験勉強の足しになるのは進学塾の冬期講習でしょうか。 有名進学塾でも受験本番を迎える冬の冬期講習は一年のうちでも大切なイベントになります。本番前の眼の色が変わった受験生に一番効果的な勉強方法、テストでの得点につながるノウハウなどを惜しげもなく投入してきますから、上手く利用したいものです。 高校入試を控える中学3年生の場合には、入試本番まで3ヶ月以上ありますから、家庭教師を今からお願いするというのもありでしょう。冬休みに集中的に家庭教師の先生に勉強の仕方を叩き込んでもらって、年末年始の勉強を効果的な物にするというのがベストな方法ではないでしょうか。 志望校の選択もそろそろ本格的にきめないといけませんが、今から自分の成績以下の高校にしてしまうことのないように。冬休みを越して成績の伸びる子どももたくさんいますから、今の成績よりも2つほど高めの高校を第一志望にしておきましょう。
色々とここまで家庭教師の会社の選び方や塾との違いを説明してきましたが、さあここで先生に実際にきてもらいましょう。 そこでいざ家庭教師の会社が決まりいざ来てもらう家庭教師が決定して、自宅に迎え入れるとなると、もちろん緊張してしまうと思いますが実は生徒より意外と親の方が緊張されていたりするのではないでしょうか?そんな必要はまったくありません。かえって家庭教師の先生も気をつかわれると案外面倒なくらいなのです。もちろん親ごさんの立場に立ったら生活感の漂った散らかった部屋では恥ずかしいし、お菓子や飲み物なんかも準備して出さないといけないかな、などと心配になってしまわれるご親ごさんも少なくないことでしょう。でもこの点に関しては心配する必要は特にはありません。使う部屋は勉強に使用する部屋だけでいいのです、集中して勉強ができる環境であれば何も問題はありません。ですからその部屋だけは、家庭教師が一人座れるスペースをあける必要がありますが、なにも必要以上に完璧にきれいにする必要はないでしょう。まあ見られては困るものは最低限しまっておくべきですが何も気にする必要はありません。普通でいいのです。 また家庭教師の先生への差し入れは、勉強がひと段落した休憩時間のときなどに飲み物を出す程度でいいですよ。そのあたりは各ご家庭によってもまちまちでしょうが、先生へお食事までもてなす必要などありませんのでご安心ください。そこまでしていらっしゃる方もいませんよ。 もっと気楽な長い気持ちで家庭教師の先生と付き合っていってくださいね。