Archive for the '家庭教師の選び方' Category

2学期を迎えるにあたって

今日は8月30日(月)です。既に今日から2学期という学校もあるようですが、遅かれ早かれ明後日から2学期がスタートするわけです。受験生にとって大切な時期でもある2学期を迎えるにあたって、家庭教師の選び方を考えてみましょう。
生徒さんの年齢や状況にもよりますが、中学3年生や高校3年生などの受験を控えている場合には、きちんと受験指導が行える家庭教師を探す必要があると思います。やはり、受験に関しては、受験を「自身」で経験していることに加えて、昨今の受験事情に詳しい情報を持っているかどうかがポイントです。
次に受験生でない生徒さんの家庭教師の選び方ですが、勉強に対する好き嫌いがポイントになります。
勉強が好きな(少なくとも好きじゃなくても、ネガティブなイメージを持っていなければOK)場合は、お兄さん、お姉さんタイプの一緒に勉強しようという大学生などの家庭教師がおすすめかもしれません。
勉強が嫌いな生徒さんの場合、お兄さん・お姉さんタイプの家庭教師ではなかなか結果が出ないケースも少なくないようです。
つまり、勉強させることが出来ない、ついつい答えだけを教えるような教え方になってしまうということがあります。こうしたタイプの生徒さんの場合には、少し年齢が高めで、学校の先生のようなタイプ、勉強をさせることが出来る家庭教師が合っているでしょう。
特に夏休み明けの2学期は勉強をしなくなる生徒も増えます。しっかりと勉強習慣を身につけさせるためにも、しっかりとした家庭教師を選ぶ必要があるでしょう。

家庭教師と個別指導塾

最近増えてきているのが個別指導塾といわれる学習塾。
教師1人に対して生徒が2~3人という指導方法が売りですが、家庭教師のようなマンツーマン指導とどのように違うのでしょうか。
[家庭教師の場合]
基本的に1対1での指導ですから、生徒に合わせた教え方をしてくれることが望めます。しかし、1対1だからといって安心してはいけません。その家庭教師が優秀かどうかの評価は簡単にはできません。
家庭教師の評価をしようと思うと、何か評価基準が必要ですが、生徒の成績が上がったことを評価するのか、それとも成績が下がらなかったことを評価するのかは微妙な問題です。教え方が良かったのか、生徒のやる気が上がったのか、それとも学校の授業が良かったのか・・・生徒の成績が上がるのは家庭教師だけの影響ではありません。
家庭教師の良し悪しを考えるときには、成果だけではなく、人柄も重要な要素となるのではないでしょうか。
生徒のことを考えて、教え方に工夫をしてくれる。熱心に生徒の質問に答えてくれる。勉強のこと以外にも気を配って、やる気が出るように導いてくれる。こうした部分も評価しなければいけないと思います。
[個別指導塾の場合]
教師1人に対して複数の生徒がいるわけですから、単純にいっても90分の授業ならその半分か3分の1の時間の指導しか受けられないということになります。さらに事はそう単純ではなく、出来の悪い生徒、質問攻めにしてくる生徒がいた場合にはその生徒に時間を取られてしまって他の生徒が割を食うケースが少なくありません。

新学期スタート♪

4月も中旬を過ぎ、もうすぐゴールデンウィークですね♪
受験生の皆さんも長期休暇を楽しみにしてらっしゃると思いますが、遊び呆けてはいけませんよぉ~(^^;
しっかりと勉強計画を立てて、GWに臨みましょう。
さて、受験勉強を効率的に進めるために家庭教師を雇うメリットについてみていきましょう。
家庭教師の最大のメリットは、やはり『マンツーマンで指導を受けられる』に尽きます。
家庭教師は生徒にマンツーマンで指導することが出来るので、生徒の理解度にあわせて勉強を進めることができます。学校の授業や塾の集団指導の場合は理解できる人と出来ない人がいても、同じように授業を進めていくので、個人の理解度に差がでてきます。
しかし、家庭教師の場合には個別指導となりますから、生徒の理解ペースに合わせて進めることが出来ます。
またマンツーマンで教える分、得意分野と不得意分野、長所と短所を把握して、得意科目をさらに伸ばしたり、逆に不得意科目を克服するなどきめ細かい指導が受けられます。生徒をカリキュラムで縛るのではなく、生徒にカリキュラムを合わせられることが家庭教師の魅力です。
このことは逆にデメリットとなることもあります。
生徒の理解ペースに合わせてしまうと、どうしてもペースが遅くなり、学校の進度から遅れがちになってしまうということも。落ちこぼれ気味の生徒を拾い上げるにはいい方法ですが、更に高みを目指す場合には指導能力の高い家庭教師を探すひつようもあるでしょう。

受験シーズン真っ只中

この時期、高校受験に大学受験と今まさに受験本番ですが、来年度の受験生の受験準備もこれからの1,2ヶ月が勝負の時になっています。春休みには新3年生の受験準備を兼ねた進学塾の体験授業なども多く開催されます。
今回は進学塾や学習塾などの「塾」と「家庭教師」の違いについて考えてみましょう。どちらも子供に勉強を教える、という目的では同じですが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。
[塾と家庭教師の違い|時間と場所]
塾の場合、通学に時間がかかります。駅前にあった場合、学校から家に寄ってから塾へ通う、学校から直接塾に行って家に帰るなどパターンはいくつかありますが、平均して30分から1時間程度の時間がかかると言われています。
週3回塾に通った場合、1週間で1.5~3時間もの時間を塾に通うだけで必要になるという計算になります。しかも中学生や高校生の場合には、部活動との兼ね合いもあり、少なからず負担になります。
[塾と家庭教師の違い|安全と安心]
また、通塾の間の安全性に関しても、悩みの種となることもあるようです。小学生や中学生が夜遅い時間に一人で歩かせるわけにはいきませんから、送り迎えが必要となります。
それに対して「家庭教師」の場合には、子供は家に帰って待っているだけで済みます。塾に通う時間も必要ありませんし、夜道の安全を心配する必要もありません。天気が悪いときも約束の時間に家庭教師がやって来てくれるのは便利ですよね。
時間の設定もお子さんに合わせて出来るので、部活動との両立も容易なところが家庭教師のメリットではないでしょうか。

家庭教師の種類

大学生の高収入アルバイトといえば「家庭教師」が頭に浮かぶと思います。家庭教師はやはり、アルバイトとか社会人の副業というイメージが強いのではないでしょうか。中学生や高校生の補習目的で家庭教師をつける場合にはこういったアルバイトの家庭教師でOKだと思います。
しかし、中学受験や高校受験、難関大学を目指す受験生の場合には、実績のある家庭教師を希望される場合が多いようです。
特に中学受験を目指す小学生の場合には、中学受験専門のプロ家庭教師でないと指導が難しいということをご存じでしょうか。
そもそも中学受験を目指す小学生の場合には、学習内容が特殊な場合も多く、特別な対策も必要となります。勉強が出来ることは言うまでもなく、志望校別の傾向を把握した指導が必要となります。
こうした中学受験の情報は年々更新されていくため、専門知識とデータを持つプロの家庭教師でなければ指導できないというのが現状です。プロの家庭教師であれば、傾向と対策といったことも合わせて指導できるので安心して任せることが出来ます。
また中学受験を目指す場合には、中学受験専門の進学塾に入塾するのが一般的ですが、進学塾のカリキュラムを補佐する意味でもプロの家庭教師が必要となる場合があります。中学受験の専門塾では、カリキュラムに従って課題や授業を進めていくためついていけない子供たちが出てきてしまいます。こうした子供たちの学習を補佐するプロの家庭教師が存在するのです。

家庭教師の料金って?

家庭教師をお願いするとして、家庭教師の料金って気になりますよね。家庭教師の料金の相場がどんなものなのか見てみましょう。
まず、家庭教師を紹介してくれる業者に頼んだ場合、家庭教師の業者への入会金が発生することが多いようです。しかし、業者に仲介をお願いしない場合には、家庭教師との個別交渉となりますので、基本的には家庭教師の月謝と交通費という費用がかかる事になります。
次に家庭教師1回当たりの料金ですが、1回当たりの料金設定から、時間給まで契約次第なので注意が必要です。もちろん、家庭教師をする際の教える内容によっても料金が変わってきます。受験生なのか、通常授業の補習なのかで教える内容は全く違ってきます。
大学受験を目指す受験生の受験対策と、通常授業についていけない小中学生の補習的な指導で同じ授業料というわけにはいきません。
広告で『授業料×××円~』と掲載されている場合は、最も安い料金であり、教える内容のレベルもそれに見合ったものということを念頭に入れて検討する必要があります。家庭教師斡旋業者によっては体験授業を謳っているものもありますが、無料と謳っていない場合、通常の授業と同じくらいの授業料を請求されることがあります。
逆に『無料』の場合は、体験授業後、営業担当者がきて言葉巧みに営業をかけてくるケースが多いそうです。さらに、体験授業時に来る家庭教師が、契約後も来るとは限りません。体験授業の家庭教師に惚れこんでお願いする場合、その旨を伝えて確認しておきましょう。

受験シーズン到来

中学受験、高校受験、大学受験とこれからの季節は受験シーズンに突入です。推薦入試などはすでにスタートしており、結果が出ているケースもあるでしょう。
一般入試の場合はこれから本番という方が多いと思います。そういった方はこれから本格的に受験勉強というのもありでしょう。その場合、最後の追い上げをするために家庭教師をお願いするというのもいいと思います。塾と違って家庭教師の場合、子供に合わせた指導が期待できるので、オチコボレを心配しなくてもいいからです。
勉強できる子、勉強できない子、勉強の好きな子、勉強の嫌いな子。子供の性格や状況に併せた指導をしないと成績を伸ばすことは出来ません。家庭教師には子供に合わせた指導をお願いできるので、受験の最後の追い上げにもいいと思います。
家庭教師との相性や指導力など、受験直前に初めての家庭教師をお願いするのは不安もありますが、週に一度、家庭教師が勉強をみてくれるという安心感や、勉強の習慣作りには役に立つのではないでしょうか。家庭教師がそばにいるだけで、勉強に向かうしかない状況が出来るわけですから、単純に勉強時間を増やすことが出来ます。
ただし、受験直前に家庭教師をお願いする場合には余り多くを期待しすぎてはいけないでしょう。2,3ヶ月の間に週一で家庭教師に来てもらった場合、指導できるのは8回程度です。劇的に成績アップさせるのは難しいといえます。家庭教師に求めるのは、別のものではないでしょうか。

高学歴の家庭教師はどうなの?

受験生の高校生に家庭教師をつける場合、近くに大学があればそこの大学生に家庭教師をお願いするのが一番だと思います。その大学が子供の目指す大学であれば尚更、そこの学生に家庭教師をお願いするのがベストでしょう。
希望する大学の学生が家庭教師であれば、大学受験のコツも教えてもらえそうだし、大学生活の生の情報は大学受験に対するモチベーションアップにもつながります。しかし、成績アップにつながるかどうかは少し別かもしれません。
というのも、高学歴というか偏差値の高い大学の学生の場合、中には受験勉強をそれほどしなかったというケースが少なくないからです。もともと頭脳の出来が良かったというか、要領が良かったというのか、運が良かったのか。つまり、勉強は出来るけれども、勉強の仕方、勉強の教え方については疑問符がつくケースがありがちだということです。
これは高学歴の学生にありがちなのですが、高校3年までの勉強は苦も無く理解できたから、どこで躓いて勉強ができないのか理解できないということがあるのです。そんな学生に家庭教師についてもらっても、勉強がわかるようになるはずもなく、ただ答えを教えてもらうと言う勉強に陥ってしまう危険性があるのです。
家庭教師を選択する場合、成績が悪い子供の場合がほとんど。そういった子供には、勉強の仕方とか、問題への取り組み方を教えてくれる家庭教師でなければ失敗してしまうというケースがあることを覚えて起きましょう。

家庭教師のタイプ

家庭教師を選ぶ際に、どんなことをポイントに探したらいいのでしょうか。
お子さんの年齢や状況にもよりますが、中学3年生や高校3年生の受験を控えている場合には、きちんと受験のことをわかっている家庭教師の先生にお願いするのがいいと思います。やはり、受験に関しては、受験を「自身」で経験していることに加えて、昨今の受験事情に詳しい情報を持っている家庭教師が向いていると思います。
こうした受験生以外につける家庭教師の場合には、お子さんの性格や勉強に対する好き嫌いで違ってきます。
勉強が好きな(好きじゃなくても、ネガティブなイメージを持っていなければOK)場合は、お兄さん、お姉さんタイプの一緒に勉強しようという大学生などの家庭教師が比較的おすすめかもしれません。
しかし、勉強が嫌いなお子さんの場合(こちらのお子さんのほうが一般的には多いでしょう)、お兄さん・お姉さんタイプの家庭教師では手に余る場合があります。
つまり、勉強させることが出来ない、ついつい答えだけを教えるような教え方になってしまうということがあります。こうしたタイプのお子さんの場合には、少し年齢が高めで、学校の先生のようなタイプ、勉強をさせることが出来る家庭教師が合っているでしょう。
中学1,2年生の子供の場合、特に必要なのは勉強する習慣を身に付けることです。成績はその後の問題で、勉強する習慣さえあれば、成績は後々なんとかなると思います。まずは、勉強する生活作りだと考えます。

夏休み

中学1年生や高校1年生など新しい学校に通い始めた新入生も夏休みになって随分と環境に馴染んできたところだと思います。
1学期の成績が良かった子も悪かった子も、夏休みをエンジョイしていると思いますが、成績が振るわなかったお子さんをお持ちの親御さんは、この夏休みのうちに1学期の総点検をさせるようにしてください。
成績表をもらうときに学校の担任の教師からアドバイスも貰っていると思いますが、落ちこぼれる前に手を打っておかなくてはなりません。2学期ももうすぐ始まります。今のうちなら、取り返しがきくはずです。
子どもの自主性を重んじて、問題集やドリルをさせるのも悪くはありませんが、2学期を見越して家庭教師を雇うというのもいいと思います。子どもがひとりで勉強する習慣をつけさせるのは結構難しいものです。
だったら、家庭教師を雇って子どもに勉強する環境を整えてあげるのも親の務めでしょう。
親が直接言えば、反抗してしまうのもこの時期です。言ってもやらないから言わないという放任主義ではなく、放置です。親が直接いえないことを家庭教師に言わせるなど工夫してみましょう。
成績も大切ですが、勉強する習慣を身につけさせることのほうが中学1年、高校1年のお子さんには大切なことです。家庭教師はひとつの選択肢ですが、子どもとマンツーマンでの指導を取れるので、連携もしやすいというメリットがあります。
夏休みの間に家庭教師に2,3度勉強を見ておいて貰えば、2学期への準備もしてもらえますし、安心だと思います。