Archive for 5 月, 2008

家庭教師を探す時

家庭教師を探して居る方、最初に家庭教師を探す時には皆様はどうなさっていますか?
自分には、自分の子供には塾ではなくて家庭教師が向いていると気がつかれた方はいったいどうやって家庭教師の先生を探しますか?
あんまり家庭教師を大々的に人に言って探していらっしゃるって方もそんなには見かけませんよね。
年頃のお子様をお持ちの方でしたら、自宅にいらっしゃる時に家庭教師のセールスの電話をとることなんてしょっちゅうでしょうけれど、セールスをしてくるような家庭教師ってどんなものなんでしょう?
営業のことばっかりで利益優先になっているような会社に思えてしまいます。家庭教師をお願いしたはずが、やがて教材を売り付けられたなどといった学習教材の苦情なども時々耳にもします。
実際に大学へ受験して、受験に成功したお子様達の情報でも参考にもなるかもしれません。ただし、会社によってお子様に向き不向きはありますでしょうけれども。
例えば電話帳で家庭教師を探してみましょう。
関東(東京)地区だけでも30社近くがあります。いったい全体何をどう選んでいいかわかりません。セールスに非常に重点を置いてるような、例えばネット上で調べてみてもインターネット上の書き込みを見てみても教材販売や契約問題等苦情が多い会社であったり、聞いた事もないような会社であったりします。
では、いったい家庭教師ってどうやって探したらいいのでしょうか?
どこにいったら優秀な家庭教師の先生がいらっしゃって、いい先生に巡り合う事ができるのでしょうか?
このサイトでは、家庭教師の探し方を色々と研究していきたいと思います。

家庭教師を付ける前に

ウチの子供は成績がわるい、伸びないなどとおっしゃる保護者の方は意外と多いのですが、ひとつ家庭教師を付ける前に考えてただきたいことがあります。 家庭教師をお願いする前に、家庭での子供の伸ばし方を一度確認してみましょう。保護者の方にも自分の勉強で大変な思いをした事ありませんか?お父様やお母様の成績が上がったキッカケなどを子どもと一緒に話しておきましょう。
家庭教師を付ける前に子供さんに対しての接し方ですが気をつけたい接し方があります。
子供さんが自信をなくしてしまうような言動はしないようにしましょう!
「こんなのも分からないの?」「バカだな」等の発言は絶対にしてはいけません。
子供が一生懸命勉強して学ぼうとしている芽をへし折ってはいけません。
理解しているかどうか分からないのに、答えを押しつけるように
「分かったでしょ?」「分かるよね?」といったりする発言も禁句です。
成績表を貰った時などに、テストの点数や通知表の成績などを踏まえて、相談して常に目標を持たせてあげましょう!
ただし、極端な目標はNGですので。子供さんの勉強の段階・性格を知った上で目標を一緒に作ってあげることが大切です。
色々コミュニケーションを取るようにしてあげてください。もし、「どうせやってもできない」「別にできなくてもいいや」などと、自信をなくしているようだったら、「やればできる」「できるようになったら楽しい」親としてそんな気持ちを作ってあげて下さいね。