Archive for 9月, 2009

家庭教師のタイプ

家庭教師を選ぶ際に、どんなことをポイントに探したらいいのでしょうか。 お子さんの年齢や状況にもよりますが、中学3年生や高校3年生の受験を控えている場合には、きちんと受験のことをわかっている家庭教師の先生にお願いするのがいいと思います。やはり、受験に関しては、受験を「自身」で経験していることに加えて、昨今の受験事情に詳しい情報を持っている家庭教師が向いていると思います。 こうした受験生以外につける家庭教師の場合には、お子さんの性格や勉強に対する好き嫌いで違ってきます。 勉強が好きな(好きじゃなくても、ネガティブなイメージを持っていなければOK)場合は、お兄さん、お姉さんタイプの一緒に勉強しようという大学生などの家庭教師が比較的おすすめかもしれません。 しかし、勉強が嫌いなお子さんの場合(こちらのお子さんのほうが一般的には多いでしょう)、お兄さん・お姉さんタイプの家庭教師では手に余る場合があります。 つまり、勉強させることが出来ない、ついつい答えだけを教えるような教え方になってしまうということがあります。こうしたタイプのお子さんの場合には、少し年齢が高めで、学校の先生のようなタイプ、勉強をさせることが出来る家庭教師が合っているでしょう。 中学1,2年生の子供の場合、特に必要なのは勉強する習慣を身に付けることです。成績はその後の問題で、勉強する習慣さえあれば、成績は後々なんとかなると思います。まずは、勉強する生活作りだと考えます。