塾の講師と家庭教師
もし、あなた自身が家庭教師や塾の講師を雇う側ではなくて、雇われる側だとしたら、どっちになりたいと思いますか? 塾の講師といっても何十人に教えるタイプ、また個別というのもありますね。 ただ、家庭教師といえば、個別となります。 それぞれにメリットとデメリットがあるかと思います。 その中で塾の講師に自分が向いているのか家庭教師の方が向いているのか見極めていきたいものですね。 家庭教師にも個人契約や家庭教師の会社で雇ってもらう方法と選択できますが、いずれも共通なのは、自分ひとりで責任をもって教えなくてはいけないということです。 中学受験、高校受験、大学受験の合否の責任は自分にあるんだうことを覚えておかなくてはいけませんね。 その反面塾の講師の場合は、不特定多数の多くの人数に授業をするタイプですと、合否の責任はあまり問われることはないかもしれません。 ただ、勤めているところにクレームがはいることは考えられます。 やってみなくてはわからないかと思いますが、割合立って仕事をするか座って仕事をするのかも選択ポイントになるよう。家庭教師の場合は座って指導しますが、塾の講師は立って仕事をするということも大きな違いだそう。 意外と立って仕事するのは大変です。 なれるとそうでもないかも。 もちろん、お給料の面も考えなくてはいけませんね。 家庭教師は個人契約の場合は中間マージンなどとられず、割合時給ももらえますが、塾の講師と比較すると少ないかもしれませんね。