家庭教師の料金システム

今回は家庭教師の料金について詳しくみていきましょう。家庭教師をお願いする場合、料金システムって結構気になるところですよね。
家庭教師の斡旋会社(業者)への入会金というものがあります。
勿論それは家庭教師を斡旋する会社に派遣を依頼する場合のことであって、個人で家庭教師をしているような場合には必要ありません。
その場合には、月謝と交通費という料金になります。

次に、授業の料金ですが、一回いくらと区切られているものから、一時間いくらと区切られているものなど注意が必要です。また、あたりまえのことですが、教える内容のレベルによっても料金は変わってくるそうです。
「大学受験」を目指す場合の受験対策と、授業についていけない小中学生の学力の底上げという補習的な指導で同じ授業料を払っているのはおかしいですものね。

インターネットや広告で『授業料〇〇〇円~』なんて掲載されている場合は、授業料の最も安い料金であり、教える内容のレベルもそれだけ低いということを念頭に入れて検討する必要がありそうですね。

家庭教師斡旋業者によっては体験授業なんてものもあるようですが、その場合は通常の授業と同じくらいの授業料を請求されることがあります。
逆に「無料」と謳っている場合は、敏腕営業マンがきて、契約せざるを得ない状況になることもあるので、注意が必要です。

加えて、家庭教師の体験授業時に来る先生が、契約後も来るとは限りません。その家庭教師派遣会社きっての優秀な先生の可能性もあります。その先生に惚れこんでお願いするのであれば、その旨を伝える必要がありますし、確認が必要です。

いざ先生にきてもらう

色々とここまで家庭教師の会社の選び方や塾との違いを説明してきましたが、さあここで先生に実際にきてもらいましょう。
そこでいざ家庭教師の会社が決まりいざ来てもらう家庭教師が決定して、自宅に迎え入れるとなると、もちろん緊張してしまうと思いますが実は生徒より意外と親の方が緊張されていたりするのではないでしょうか?そんな必要はまったくありません。かえって家庭教師の先生も気をつかわれると案外面倒なくらいなのです。もちろん親ごさんの立場に立ったら生活感の漂った散らかった部屋では恥ずかしいし、お菓子や飲み物なんかも準備して出さないといけないかな、などと心配になってしまわれるご親ごさんも少なくないことでしょう。でもこの点に関しては心配する必要は特にはありません。使う部屋は勉強に使用する部屋だけでいいのです、集中して勉強ができる環境であれば何も問題はありません。ですからその部屋だけは、家庭教師が一人座れるスペースをあける必要がありますが、なにも必要以上に完璧にきれいにする必要はないでしょう。まあ見られては困るものは最低限しまっておくべきですが何も気にする必要はありません。普通でいいのです。
また家庭教師の先生への差し入れは、勉強がひと段落した休憩時間のときなどに飲み物を出す程度でいいですよ。そのあたりは各ご家庭によってもまちまちでしょうが、先生へお食事までもてなす必要などありませんのでご安心ください。そこまでしていらっしゃる方もいませんよ。 もっと気楽な長い気持ちで家庭教師の先生と付き合っていってくださいね。

契約トラブル

実際の私の体験した家庭教師をご紹介します。
家庭教師の先生もいい感じだったのです。あるとき、家庭教師の派遣の会社から家庭訪問がありました。実はその家庭教師というのは本当は教材の販売が目的であるのに、家庭教師だと数日間来ていたのちに教材を売りつけられました。もちろん教材は家にも十分ありましたので契約はしませんでしたが・・・家庭教師とみせかけて契約を結ぼうとする行為には要注意ですよ。

家庭教師の場合だけでは無く、この場合には塾も同様で、サービス内容・取引条件や仕組みなどの重要な情報を提供しないで契約しようとする家庭教師の会社には要注意です。
家庭教師と同時に高い教材も勧め、契約書を記入する時に金額欄を見せずに契約書に住所・氏名を記入させるとか。
実際には家庭教師では無く、教材の販売が主であるのに「子供の受験のために教える」と教材の事を説明し、家庭教師や学習塾と思わせる。 実際には教材の販売が主であるのに「個人指導と電話やファクシミリを使った指導」等と家庭教師や塾であるかのような説明をし契約しようとする。
実際にはほとんど教材を使用しないのに実際に期末テストには全然役に立たない教材を買わせて個別指導を丁寧にするために教材が必要などとウソの説明をする。
「志望校に必ず合格する」と説明し、契約させる。
夜8時から11時過ぎまで勧誘を行い、契約しないと断っているのにもかかわらず、夜遅くまで帰らずに「クーリング・オフできるから契約して」と言って、強引に契約を結ぼうとする。

家庭教師をつけるメリット

実際に家庭における学習において家庭教師はどのような役割があるのでしょうか?また家庭教師にはどんなメリットがあるのでしょうか?

子供さんが学校でも塾でもなく、自宅で勉強しようと思った時に、自宅で勉強できない理由としてはまずは何が考えられるでしょうか?自宅の場合では、周りで勉強している友人や仲間はいないので、そんな自宅で一人ではとても勉強をしようという雰囲気にならない子供さんもいらっしゃると思います。子供が一人では勉強をやる気にならない、自宅なので他にも誘惑がたくさんある、時間のメリハリやけじめをつけにくい、などがありますが、自宅での勉強がはかどらない理由と最大の原因はこれではないでしょうか?
いざやる気になって勉強してわからないところがあっても、質問することができないということだと思います。解らない場所があったら、やる気を失ってしまいます。
そんなときに家庭教師の先生が自宅にいるのと居ないのとでは大違いです。家庭教師の先生が来てくれていますと解らない場所も気軽に自分から進んで質問もしていけますし、家庭教師の先生が毎週定期的に自宅に訪問してくれるうちに自然に勉強する空間、時間が作り出されて、勉強をするということも子供さんにとっての習慣になるのです、机に向かうといった習慣ができてしまうのですから。なおかつ先生がいるので、いつでも質問することができます。 やがて子供は勉強が大好きになることでしょう。

塾の考え

最近では子供を塾に通わせようと考える保護者も多いようです。ただ塾は家庭教師と比較してみると、塾にもそれぞれメリットとデメリットがあります。
まず塾という集団指導塾のメリットですが、たくさんのクラスメートの中で勉強する雰囲気ができており、子供達の競争心をかきたてるようになっている、そして塾のペースに遅れずについていくためにやる気もでてくる。今度は塾のデメリットです、塾の学習というのは必ずしも学校の授業の進み具合と必ずし合致していないので、それぞれで勉強している進度が違ったりしてくるので学習がしにくいという場合もあります。また教室の中のできる生徒に合わせた授業になりがちで、学習ペースについていけず授業が理解できない生徒もいるのが考えられます。 塾のメリットとしましては大学生のバイトではなく本格的な授業ができる講師がたくさんいることではないでしょうか?経験や能力、受験知識などが豊富なのではないかと思います。地元に根付いているので、その学区のことにくわしい先生も多いと思います。あらかじめこちらよりも高校のレベルもある程度把握できている。また教材の面でサポート体制ができているので、力のない講師の先生でもそれなりの授業ができる。
大手の塾になりますと、実績もある先生もいらっしゃいますので、塾も考え方によってはいいと思います。しかし中には中学受験や大学受験の合格実績を必要以上に誇張する等といった、よくない塾もありますので見極めが大事です。

家庭教師を契約前に

いざ家庭教師の会社を決めようと体験学習をうけてみませんか?といったセールスをしてくる家庭教師の会社も多数あります。
体験授業を契約前に受けられる家庭教師の会社が非常に多いですが、これもよくある話ですが、いざ実際の指導の際には体験授業にきた先生と違う家庭教師の先生が来た、なんて話しをよく耳にします。子供達が体験の先生の教え方が気に入って契約したにも関わらず違う先生がくるなんて、そんな会社はお話になりませんから。
契約前に気をつけたいこと!
必ず家庭教師の費用内容の確認をしてください! 家庭教師の費用の支払方法ですが、月謝制かどうかの確認が必要です。あらかじめチケット購入制度や長期契約制をとっているところはトラブルが比較的起こりやすいようです。契約をするときには月謝制の家庭教師会社にしましょう。月謝制の会社ですと教え方が悪かったりするとお客さんは次から次へと辞めてしまいますので、教え方がしっかりせざる得ません。契約するならば月払いの会社に契約する方がいいでしょう。教える側にとっては常に子供の成績といった成果を出していかなければならず、その場合ですと毎月毎回の取り組みの真剣さが違いますよ。
ましてや教材を含めたローン契約を結ばせる業者などは論外と考えた方がいいでしょう。その会社は家庭教師というよりも実は高額な教材を売りたいだけの会社なのです。紹介する家庭教師に自信があるセンターであれば自然と支払方法も月謝制になるはずだと考えられます。必ず月謝制の家庭教師の会社と契約をしましょう。

家庭教師のトラブル

家庭教師にありがちな事例の事例、また契約に関するトラブルを書いておきます。
電話でのしつこい勧誘や家庭教師の訪問セールスには十分注意をしてください。
電話セールスや訪問販売で強引に入会を勧める業者はトラブルが起こる可能性が大いにあります。電話のマナーなどもチェックして話の上手な会社にまんまと騙されないようにしましょう。
契約書の中身をしっかりとチェックしておきましょう。
最初に電話などで受けた説明内容と、契約を結ぶ際に説明される内容とに違いがないか確認が必要です。また、契約時に項目毎に一つ一つ全ての説明をしてもらえるような会社と契約するのがポイントで、あとから解約するときになって後々話が違うなんてことにもならないためにもしっかりと説明してもらうのは大切な点です。いざ解約となったら莫大な解約金が必要だったなんて話しを聞きます。
契約前に担当者と家庭教師に望むことなど十分なやりとりをしておきましょう。担当者との十分なやりとりがなければ希望する家庭教師の派遣は難しいでしょう。担当者さんと私たちが家庭教師への望むことや希望するサポート内容が違っていると子供にとっても最適な家庭教師を選んでくれるとは難しいと最初に考えた方がいいでしょう。
家庭教師とセンターの担任、ご家庭とのやりとりが自由に図れることが大切です。希望が出てきたり、家庭での状況や先生の状況などを時々連絡してきてくれる会社が望ましい家庭教師の会社だと言えるでしょう。

家庭教師を使う利点

家庭教師をつかうメリットは何処にどんな風にあるのでしょうか?
家庭教師は子供の都合の良い時間に勉強できるのです。
家庭教師の先生を必要とするお子さんにも部活動であったり色々な事情があります。「どうしても今週だけは、部活動の大会の練習があるので勉強の時間が取れない」等というときもあるでしょう。もしこれが塾であったならば欠席するしかなく、遅れた回の授業が受けられなくなり勉強が遅れてしまいます。授業を一回逃してしまって消化できない状況でいるとやがてはその授業が抜けた科目が苦手になります。その点、家庭教師であれば、電話などで連絡するだけで容易に時間変更やお休みであったり次回に繰り越しなどが可能となるので、子供さんにとっても気持的にも余裕が生まれます。塾はどうしても受講生全体で講義をすすめる為にもしお子さんが理解していようとしていまいと授業は進んでしまいます。もしも理解できない場合にはお子さんが理解するまで時間を割くこともできるので、それぞれに合った授業の進み具合にすることもできます。子供さん自身も質問もしやすいですし、友人の目等がないからこそ、教わる事もできるのではないでしょうか?
最近の子供達は極端に目立つことを嫌いますので、その点から言っても家庭教師というのは、現代の勉強方法にぴったりとマッチしているのです。家庭教師のメリットではないでしょうか?理解度に合わせて勉強を進めることができるのです。

家庭教師の探し方

家庭教師の探し方1
家庭教師を知り合いに頼んでみる?
家庭教師を探すにあたって、まず思い浮かぶのが近所の大学生や親戚の大学生にたのむのではないでしょうか?
どうしても家庭教師を雇うとなってしまうと気になるのが料金ではないでしょうか?
どうしても家庭教師の会社に頼みこんでしまうと大幅な金額がかかってしまいます。
そこでまず考えられるのが、知り合いの大学生に頼むといった方法ではないでしょうか?実際に私の友人にもアルバイト頼まれていたりする友人もいらっしゃいました。
知り合いの大学生に頼む場合は上手に教えることのできる大学生ならばいいのですが、もし上手に教えることのできない学生だた場合には非常にことわりずらいものではないでしょうか?
あとあとの事を考えると知り合いの大学生に頼むという方法はどうなのかな?って思いませんか?
それとも近所に貼り紙してみます?新聞に広告を出してみますか?
もし誰かが見て、応募してくるのは学生が多いと思いますが、その人は一体全体どんな人かは判りません。近の防犯事情を考えると少々心配ではありますね。
個人でアルバイトを頼んで「でも上手くゆけばいいけど、もしだめだったら頼んだ以上断りづらいなぁ。」と考えますよね。 しかし、 お子さんに合った先生を選ぶには、出来るだけたくさんの家庭教師の派遣会社の中からご自分の目でじっくりと資料を検討したり、実績などの説明を聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

家庭教師を探す時

家庭教師を探して居る方、最初に家庭教師を探す時には皆様はどうなさっていますか?
自分には、自分の子供には塾ではなくて家庭教師が向いていると気がつかれた方はいったいどうやって家庭教師の先生を探しますか?
あんまり家庭教師を大々的に人に言って探していらっしゃるって方もそんなには見かけませんよね。
年頃のお子様をお持ちの方でしたら、自宅にいらっしゃる時に家庭教師のセールスの電話をとることなんてしょっちゅうでしょうけれど、セールスをしてくるような家庭教師ってどんなものなんでしょう?
営業のことばっかりで利益優先になっているような会社に思えてしまいます。家庭教師をお願いしたはずが、やがて教材を売り付けられたなどといった学習教材の苦情なども時々耳にもします。
実際に大学へ受験して、受験に成功したお子様達の情報でも参考にもなるかもしれません。ただし、会社によってお子様に向き不向きはありますでしょうけれども。

例えば電話帳で家庭教師を探してみましょう。
関東(東京)地区だけでも30社近くがあります。いったい全体何をどう選んでいいかわかりません。セールスに非常に重点を置いてるような、例えばネット上で調べてみてもインターネット上の書き込みを見てみても教材販売や契約問題等苦情が多い会社であったり、聞いた事もないような会社であったりします。
では、いったい家庭教師ってどうやって探したらいいのでしょうか?
どこにいったら優秀な家庭教師の先生がいらっしゃって、いい先生に巡り合う事ができるのでしょうか?
このサイトでは、家庭教師の探し方を色々と研究していきたいと思います。